先週は2度目の「硫黄島からの手紙」を、昨日は「愛の流刑地」を観に行ったシネコンのレディースデーでした。
もう、原作本や某ブログでゲハゲハとお腹かかえて笑いまくった身ですが、
予告編を見る限りでは別ものなのかもしれないなと割り切って観に行きました。
さすがに、レディースデーだったこともあってか女性の方が多うございました。
お願いです、ここからはネタバレと性的表現がありますんで
そういうのが苦手な方および15歳未満の方はご遠慮くださいませ。
んなもんわかってらあ、続きから読めるぜ! という方は
以下をクリックどうぞ。
ストーリーは、菊治がセックスの最中に「殺して・・・」と言う冬香の首を絞めて殺しちゃったところから
始まって
警察の取調べから裁判への流れの中で菊治が冬香との出会いを回想していく筋書きになってます。
原作では菊治目線でしか物語を語ってませんでしたが、裁判の中で冬香の家族の心情を
はっきり出してくれたことは良かったと思います。
証人である冬香の夫と中瀬、織部検事と北岡弁護士のやりとりは原作のテイストが生かされたように思います。
それにしてもハセキョーオリケン、先輩検事と不倫しときながら冬香に嫉妬してる身でこの裁判を受け持ってるんだろ?
この仕事、辛いと思わんか? 羨ましいかもしれんが苦悩してるとは思われないよ・・・。
そのうえ胸元セクシーノースリーブで菊治を悩殺してんじゃないよ。
花火を一緒に見に行く日、冬香はだんなとケンカして「出て行け!」と言われませんでしたっけ?
それで機嫌よく子どもたちにごちそう作るのが考えられん…。
で、ママからのご馳走に息子が「すごーい」って言ってたのがおかしかった!
…確かにママの「すごおい」とは大違いだけどな。
でもって、目玉の濡れ場は、メインでないような、メインのような気が。
それにしてもしのぶーさん、貧乳だなあ(笑)
あ、でもでも菊治は巨乳好きじゃないのね。
貧乳くらいがちょうどいいのかしら?
スリップにノーパン、これが2人のスタンダードですよ。
キャミにショーツになった日には菊治からありがたくないお仕置きが待ってるからなー。
そんな余計な演出はなしで後ろから前から騎乗位までシンプルにこなしておりやした。
でも尺八や69、ワカメ酒はねえ(笑)ましてや生理中のセックスなんかは……。
ええ、ワタシも冬香と同年代でなおかつ子持ちの人間ですけど
夫との生活に不満を持ってて他の男性に身も心も愛されて…冬香になってみたいとちょっと思ったっス(恥)
でも、首絞められて死んでるヒマなんかありゃしねえぜ!
おおおお! 出ました、雪国の女!
しのぶママ、いや冬香ママ!
雪国の女を詳しく説明してくださって、ありがとうございます!!
ところで菊治よぉ、なんでペンネームでなくて本名で小説書いてんだよ。
「村尾章一郎」でいいじゃんかよお。重箱のスミで悪いけど。
そしてな、
「あなたは死ぬほど人を愛したことがあるんですか!」
てっきりあんたのことだと思ったぜ。よくよく考えたら冬香の気持ちを代弁してたのかあ。
味方は北岡弁護士と出版社の中瀬くらいでほとんど孤軍奮闘状態の菊治であります。
こうなったら、
一人十殺だ、村尾菊治!
たとえ最後の一兵になってもゲリラとなって敵を悩ますのだ、村尾菊治!
「ゲリラとなって敵を悩ます」ってことはだな、やっぱあれしかないのか?
国家への反抗イコールオ●ニー。
うえっ。
やめてけれー!
菊治のきもち、冬香のきもち、同じきもち――。
うぉえーっ。げろーっ。
レターフロムイオウジマと一緒にすんじゃねぇーっ。
…あの大戦争で沢山の人々が犠牲になったってことはよーくわかっておりますよ。それを承知で書いております。ご承知おき……ください……。
じゃあ、いくらあなたを好きになっても、いいのね……栗ちゃん…もとい栗林閣下……
うぉえーっ。げろーっ。
管理者、2度目の逆噴射です。
最後に冬香の形見の品、サイン入りの「恋の墓標」の中の冬香の手紙を出したことは全体のストーリーがいかに筋道が通っているかがわかる気がしました。
きっと、「恋の墓標」の中の女性みたいになりたかったんじゃないのかしら、冬香は。
それで彼女がファンだった作家にカラダを作らせてそのうえ死なせてもらって、なんて冬香にとってこんなしあわせなことはないだろうなあ。
でもアタシは冬香のようにぜーったいなりたくありませんよーだ。
最後に、この映画を観て初めて原作本に挑戦しようとしている方へ。
相当の覚悟が必要ですぞ。
読んだら求められずともメチャクチャになりまっせ。
ジャンル:映画 テーマ:愛の流刑地
もう、原作本や某ブログでゲハゲハとお腹かかえて笑いまくった身ですが、
予告編を見る限りでは別ものなのかもしれないなと割り切って観に行きました。
さすがに、レディースデーだったこともあってか女性の方が多うございました。
お願いです、ここからはネタバレと性的表現がありますんで
そういうのが苦手な方および15歳未満の方はご遠慮くださいませ。
んなもんわかってらあ、続きから読めるぜ! という方は
以下をクリックどうぞ。
ストーリーは、菊治がセックスの最中に「殺して・・・」と言う冬香の首を絞めて殺しちゃったところから
始まって
警察の取調べから裁判への流れの中で菊治が冬香との出会いを回想していく筋書きになってます。
原作では菊治目線でしか物語を語ってませんでしたが、裁判の中で冬香の家族の心情を
はっきり出してくれたことは良かったと思います。
証人である冬香の夫と中瀬、織部検事と北岡弁護士のやりとりは原作のテイストが生かされたように思います。
それにしてもハセキョーオリケン、先輩検事と不倫しときながら冬香に嫉妬してる身でこの裁判を受け持ってるんだろ?
この仕事、辛いと思わんか? 羨ましいかもしれんが苦悩してるとは思われないよ・・・。
そのうえ胸元セクシーノースリーブで菊治を悩殺してんじゃないよ。
花火を一緒に見に行く日、冬香はだんなとケンカして「出て行け!」と言われませんでしたっけ?
それで機嫌よく子どもたちにごちそう作るのが考えられん…。
で、ママからのご馳走に息子が「すごーい」って言ってたのがおかしかった!
…確かにママの「すごおい」とは大違いだけどな。
でもって、目玉の濡れ場は、メインでないような、メインのような気が。
それにしてもしのぶーさん、貧乳だなあ(笑)
あ、でもでも菊治は巨乳好きじゃないのね。
貧乳くらいがちょうどいいのかしら?
スリップにノーパン、これが2人のスタンダードですよ。
キャミにショーツになった日には菊治からありがたくないお仕置きが待ってるからなー。
そんな余計な演出はなしで後ろから前から騎乗位までシンプルにこなしておりやした。
でも尺八や69、ワカメ酒はねえ(笑)ましてや生理中のセックスなんかは……。
ええ、ワタシも冬香と同年代でなおかつ子持ちの人間ですけど
夫との生活に不満を持ってて他の男性に身も心も愛されて…冬香になってみたいとちょっと思ったっス(恥)
でも、首絞められて死んでるヒマなんかありゃしねえぜ!
おおおお! 出ました、雪国の女!
しのぶママ、いや冬香ママ!
雪国の女を詳しく説明してくださって、ありがとうございます!!
ところで菊治よぉ、なんでペンネームでなくて本名で小説書いてんだよ。
「村尾章一郎」でいいじゃんかよお。重箱のスミで悪いけど。
そしてな、
「あなたは死ぬほど人を愛したことがあるんですか!」
てっきりあんたのことだと思ったぜ。よくよく考えたら冬香の気持ちを代弁してたのかあ。
味方は北岡弁護士と出版社の中瀬くらいでほとんど孤軍奮闘状態の菊治であります。
こうなったら、
一人十殺だ、村尾菊治!
たとえ最後の一兵になってもゲリラとなって敵を悩ますのだ、村尾菊治!
「ゲリラとなって敵を悩ます」ってことはだな、やっぱあれしかないのか?
国家への反抗イコールオ●ニー。
うえっ。
やめてけれー!
菊治のきもち、冬香のきもち、同じきもち――。
うぉえーっ。げろーっ。
レターフロムイオウジマと一緒にすんじゃねぇーっ。
…あの大戦争で沢山の人々が犠牲になったってことはよーくわかっておりますよ。それを承知で書いております。ご承知おき……ください……。
じゃあ、いくらあなたを好きになっても、いいのね……栗ちゃん…もとい栗林閣下……
うぉえーっ。げろーっ。
管理者、2度目の逆噴射です。
最後に冬香の形見の品、サイン入りの「恋の墓標」の中の冬香の手紙を出したことは全体のストーリーがいかに筋道が通っているかがわかる気がしました。
きっと、「恋の墓標」の中の女性みたいになりたかったんじゃないのかしら、冬香は。
それで彼女がファンだった作家にカラダを作らせてそのうえ死なせてもらって、なんて冬香にとってこんなしあわせなことはないだろうなあ。
でもアタシは冬香のようにぜーったいなりたくありませんよーだ。
最後に、この映画を観て初めて原作本に挑戦しようとしている方へ。
相当の覚悟が必要ですぞ。
読んだら求められずともメチャクチャになりまっせ。
ジャンル:映画 テーマ:愛の流刑地
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